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革でオシャレで使えるカメラのハンドストラップを自作しよう!

投稿日:2017年10月23日 更新日:

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オシャレなカメラを使っているなら、細かい部分までこだわりたいところ。今回は革でカメラストラップの自作する方法を紹介します!

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カメラストラップ自作のきっかけ

このブログの写真を撮ったり、気軽なお出かけにはミラーレス一眼を持ち運ぶようにしています。(少し前からオリンパス OM-D E-M5を使い始めました!

E-M5はレトロな外観でオシャレなミラーレス一眼ですが、カメラストラップは本体付属品を使っていました。
いいストラップに巡り会えたら変えようと思っていたのですが、良さげなカメラストラップは高い…。
満足できるものなのかもしれないですけど、コストパフォーマンスが悪くてなかなか手が出しづらいままモヤモヤしていました。

だったら作ってしまおう!ということで今回作ることにしました!

ちなみに、今回作ろうとしているのは、首からかけるタイプのストラップではなく、手首に通しておくだけの短いハンドストラップです。
というのも、カメラはミラーレスなので軽いし、使わないときはカバンに突っ込んでしまうので首からかけるタイプはストラップが邪魔に感じてしまっていたからです。長時間かけてると肩も凝りますしね。

 

予算と材料

材料は写真に載せている通りです。

  • 4mm幅の革レース 1.5m(余裕を持って2mぐらい準備する方が良いです
  • 1mm幅の革紐(30cm程度あれば十分)
  • 平らな紐(30cm程度あれば十分)
  • リング1つ
  • 長さを調整するプラスチック部品(写真右下の黒いものです)

材料はレザークラフトを扱っている手芸店で全て手に入れることができると思います。
平らな紐は化学繊維のものです。付属品のカメラストラップの素材と言ったら分かるでしょうか。
長さを調整するプラスチック部品は、カメラストラップに付いているよくある部品です。(すみません、名前がわからないです…)

上記以外に必要な道具はこちら。

  • はさみ(レザークラフト用だと◎)
  • 縫い針(1本でOK)
  • 糸(細すぎなければOK)
  • ライターやマッチ
  • 木工用ボンド(なくてもOK)

材料費は全て合わせて800円程度でした。お手軽ですね!
作業時間も1時間かからない程度で完成できると思います。

 

革を四つ編みにする

まずは、ストラップ本体部分を作ります!
革レースを四つ編みで作ろうと思います。

1.5mの革レースを半分にして、2本の革紐を準備します。
今回、1.5mの革レースを半分にしましたが、余りがほとんどなくギリギリの長さになってしまったので、余裕を持って2mぐらいあるといいかもしれません。

早速ですが、ここから山場です(笑)
2本の革紐をリングに通したら四つ編みを行います。四つ編みは最初のパターンさえ理解できれば決まったパターンで作れるので頑張りましょう。
四つ編みについては、他サイトに参考になるものがありますので紹介しますね。(四つ編みロープの編み方

 

四つ編みを進めていくと1本の太いロープになると思いますので、ぐるっと回して手を通すためのループを作ります。
ループを留めるのに、細い革紐を使います。

 

ものすごい適当ですね(笑)
写真の様子だとだいぶ雑で残念に見えますが、最後にチョチョっと綺麗に切ればそれっぽく見えます(笑)
ちなみに、1mm程度の革紐だと力を入れると簡単に切れてしまうので注意して下さい。

雑になってしまった原因としては、革レースの長さがギリギリすぎて全く余裕が作れなかったんです。。。反省。

 

革部分とカメラ本体をつなぐ

リングを使わずに直接カメラに結びつけても良いんですが、ストラップは簡単に外せた方がいいかなーと思うので簡単に外せるようにする部分を作ります。
構造は簡単です。革紐とリングが繋がっているので、リングとカメラをつなぐ紐を付ければ完成です。

 

平らな紐は化学繊維を使うと針で簡単に縫えるのでオススメです。
また、化学繊維の紐を使う場合は、紐の端をライター等で炙ってほつれないように処理しておきましょう。

リングと平らな紐は、上記写真のように縫い合わせておけばOKです。

 

こんな感じになると思います。
革レースを括っている革紐は、簡単に解けたりしないように結び目に接着剤を軽く塗っておきます。私はいつも木工用ボンドを使用しています。(写真はまだボンドが固まっていない状態ですね)

四つ編みをした革レースの端が余っていると思いますが、直角に切り落とすより斜めに切り落としたほうがオシャレに見えるのでオススメです。これだけでそれっぽく見えますよ(笑)

 

完成!

ボンドが乾いたら完成です!

ハンドストラップなのでストラップ部分だけを持ってカメラを振り回したりしないと思いますが、赤い革紐部分は切れてしまう可能性があるのであまり強い力をかけないようにした方が無難です。

信頼性を高くするには、もっと太い革紐で括ったり、金属パーツで締めてしまうのもアリだと思います。
色違いの革紐で試行錯誤を重ねながらカスタマイズするのも楽しいと思います。

 

最後に

いかがでしょうか。
お手軽にチープでオシャレなカメラストラップがサクサク自作できちゃいます。
ミラーレス一眼は革製品の相性が抜群なので、ぜひチャレンジしてみて下さい!

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